休日子育てシェアハウス「山ん家」はこんなところ

人と自然がつながる事で、

​「楽しい」が大きくなる場所

地域で子育て みんなが大きな家族

昔は近所の大人が子ども達を自然と見守り、愛情を持って叱り、育ててくれました。

長野県茅野市・北山地区では学区が広いため、友達の家も遠い子が多く、近所の大人の目が届く場所で、気軽に集まって遊ぶという事が難しい地域です。

そして長野県内でも有数の観光地なので、両親共にサービス業に携わっている子どもが多く、繁忙期である休日の子どもの過ごし方に問題を持っている家庭も多いです。

そんな子ども達が集まって遊べる場所、そして家族だけでなく地域の皆で子育てができる場所、それが「山ん家」の目指す場所です。

こんな場所がほしいと思ったきっかけ

自営業、サービス業のお仕事が多い観光地に住む子育て中のママ特有の悩み。
  • 保育園は平日と土曜の昼のみ。土日祝日は仕事で子どもを遊びに連れていけない!

  • サービス業に勤めているが、土日祝日は子育ての為に仕事をセーブしている。

  • 土日祝日は遠方の祖父母に来てもらい、子供達を見てもらっているが負担が大きい!

  • お友達同士の家が遠くて気軽に遊びに行けない!

結果、ゲームやテレビを見て過ごす日も多くなってしまう…。

​そこで、自分たちで子どもたちの居場所を作ろうとママたちが立ち上がりました。

休日子育てシェアハウス「山ん家」はこんなところ

​現在山ん家は、白樺湖畔の一軒家をお借りして活動しています。​
子ども、子ども達を見守る先生(ママ、パパ、祖父母など)、見守り先生と一緒に来る未就園の子ども達など、幅広い年代が集まって遊んだり学んだり出来る場所です。
山ん家では子ども達が主体となって、その日の当番や移動の際のパートナー、約束事を決めます。
その他にも、トイレや片付ける場所が分かりやすいような表示、山ん家郵便ポスト、1年生のためのひらがな表・カタカナ表など、子ども達が創意工夫しながら日々進化しています。
そして、晴れた日は外で思いきり体を動かします。
室内には寄付で集まった絵本やおもちゃもありますが、子ども達にとって、大きな紙や空き箱などを使った工作も楽しみの一つとなっています。